膝の痛み膝の痛み

rng_014
ランニングを始めたすぐに傷めやすいのが膝や腰です。これは、筋力不足が原因なのですが、普段の生活から、突然負荷がかかる状態になって、膝や腰が驚いてしまってトラブルを起こしているのです。ランニングの際に着地にかかる衝撃は、体重の3倍とも4倍ともいわれています。スピードをつけようとすれば、それだけ各所にかかる負担が大きくなるのは当然のことです。それが重なって痛みとなって表れるのです。膝のトラブル防止策としては、

①筋力の強化、特に太もも全体をほぐしながら強化していきます。
②最初は舗装道路を走る時間を少なくして、土の部分を多く走るようにする。
③着地時の衝撃を少なくするように意識して走る。

普段のトレーニングで、以上のことを意識しておくことで、膝の呼称は最小限に食い止められます。もちろん、着地時の負荷という点では、ウエイトも落としておいた方が楽なのは確かです。ランニングで腰を痛めやすいという人は、腰背筋の疲労が主な原因でしょう。

これは、日頃の疲労の蓄積からなるものでもあります。前後の柔軟体操などをしっかりとしておくことが防止につながります。腰を回したり、前後屈を行って腰背筋をゆっくり伸ばしたりということは入念に行いましょう。もちろん、日頃からトレーニング後に腰のマッサージを行って、腰背筋をほぐしておくことを忘れてはいけません。

この投稿にタグはありません。 前のページに戻る

関連記事

  1. 身体のケア
  2. 膝の痛み
  3. 足の痛み
  4. ランニングをしよう

前の記事に戻る  次の記事に進む 美ジョガーとは »